水虫は、1日で治る!

水虫の治療は 1 日あれば十分です。
お金もほとんどかけずに、安全に根治できます。
その方法をお教えします。

*

プロローグ
 
日本人の 5 人に一人は、水虫持ちといわれています。まさに国民病です。
 
水虫の原因は、白癬菌(はくせんきん)です。
白癬菌は、カビの一種で、皮膚の角質層(かくしつそう)に寄生します。
角質層とは、表皮の最上部、つまり一番外側の皮膚のことです。
 
人体は、新陳代謝を繰り返しています。古い細胞は、新しい細胞にとって代わります。
角質層は、やがて剥がれ落ちてゆく死んだ細胞です。
白癬菌はその角質層に寄生する細菌です。
 
白癬菌に効く薬は、すでに幾つも開発され、市販されていますので、水虫が暴れだしたら、
とりあえず水虫薬を買ってきて、しばらく患部に塗布すれば、一応はよくなります。
 
でも、たいていまた再発します。一見よくなったように見えても、まだ深部に白癬菌が生き残っていたからか?
よくなりはしたものの、再度感染したのか? どちらかでしょう??

*
 
日本は、温暖多湿の国です。それで、下駄(げた)や草履(ぞうり)が発達したのでしょう。
でも、明治維新以降、どちらかと言うと乾燥した国々の、いわゆる西洋の文化が入ってきて、
靴を履く習慣が定着してしまいました。靴は、とりわけ革靴は、足を温暖多湿の状態に封じ込めます。
いってみれば、内部は蒸し風呂状態です。それは、白癬菌にとって格好の繁殖環境です。
 
ですから、市販の水虫薬を気長に塗布して、いったんは治っても、
靴を履く習慣が続く限り、再発の可能性は常にあります。
また、白癬菌は、いろんなところにいます。
空気中にも、畳やカーペットにも、お風呂上がりの足ふきマットの上にもいます。
要するに、そこら中にいます。

*
 
水虫の再発予防には、乾燥と清潔が不可欠です。
一日中靴を履く必要のある人は、通気性の良い靴を選ぶべきです。
もう一足用意して、途中で履き替えるのもよいでしょう。
 
靴下は、吸水性のないナイロン製をさけ、吸水性のある綿等の靴下にします。
そして、靴下もまた、もう一足携帯しておいて、途中で履き替えることもできます。
 
要は、湿気を避け、足をできるだけ乾燥した状態に保つことです。


(省略)

 
加えて、家庭では、足ふきマットやスリッパを清潔にし、共用しないようにすることもできます。
特に家族や同居人などに水虫の方がおられる場合は、ちゃんと事情を説明して、別々にすることができるでしょう。


(省略)

 
爪水虫(爪白癬)・これも足水虫の一種ですが、稀に手の爪に発症することもあります。
白癬菌に感染した爪は、徐々に色や形などに異常が表れはじめます。
しかし、爪には神経が通っていないため、痛みなどを感じることはありません。
 
もう一つ、「水虫モドキ」にも触れておきましょう。
水虫モドキは、症状が水虫とよく似ているので、専門家でも時に診断ちがいすることがあります。
 

(省略)


以上、少し専門用語が出てきましたが、要するに、水虫と似た症状の他の皮膚疾患もある
ということを覚えておいてください。そのばあい、原因は白癬菌ではありませんので、
本書の治療法は効かないということになります。
 
ただ、本書の治療法を試したからと言って、水虫でない場合は、害になるということはありません。
それどころか、かえって足は清潔に綺麗になります。
 
したがって、本書の治療法を試してみて、もし効かなかったら、
他の原因を疑ってみるとよいでしょう。

*
 
長くなりましたが、話を元に戻しましょう。
 
水虫の治療薬は、すでに幾つもあるのですが、なにせ根気が続かないので、すぐまた再発しがちです。 
製薬会社にしてみれば、いつまでもお客さんでいて欲しいので再発してくれた方がいいに決まっています。
 
水虫薬の説明書を見ても、たいてい、完治させるためには、表面は治ったように見えてもその後も塗布し続けてください、
とあります。完治に要する期間も、製薬会社によってまちまちで、数か月とか、1 年とか、かなり大雑把です。
要は、命に関わるような病気でもないので、いつまでもお客さんでいて、薬を買い続けて欲しいのです。
 
でも実は、水虫は、高価な薬を使わなくても治ります。それも 1 日で治ります。
製薬会社には迷惑な話でも、それが真実です。
 
これから、そのやり方をお教えしますが、
その前に、白癬菌が住み着く、皮膚の角質層について、もう少し説明させてください。


(省略)

 
まとめると、
 
水虫の原因は、カビの一種の白癬菌です。
白癬菌は、皮膚の一番外側の角質層にのみ住み着き、ケラチンを食べて繁殖します。
 
角質層は、免疫力のない死んだ細胞の層で、角質層(足の裏)の厚さは、0.7mm~1.4mm程度です。
角質層には親水性、つまり水分を吸収してふやける性質があります。
 
この性質を利用して、水虫を 1 日で治します。
では、いよいよその方法です。

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 白癬菌は、酸に弱い!
酸であれば何でもよいのか?


水虫治療に適した酸とは? 

理由

ピーリング効果


市販されている、患部に擦り込むタイプの水虫薬のばあい、どこに白癬菌が潜んでいるか解りませんので、
足全体に擦り込みましょう。と大抵説明書には書いてあります。

しかも、治ってからも、しばらくは続けましょう。とも、たいてい書いてあります。 
でも、そうやって書いてある通りやっていると、薬もたくさん要ります。
お金もかかります。時間も根気も必要です。
 
やっとよくなったかと思ったら、また再発します。また、同じことの繰り返しです。
 
この治療方法は、そうした多くの手間暇を省く、ふところにも優しい治療法です。

やり方は簡単


1 回の治療で根治させるためにも、丸 1 日を治療に取り分けてください。
爪水虫に関しても同様です。


念のため、事前に皮膚の反応をテストしてもよいでしょう。
無害ですが、人によっては過剰反応が出る可能性もあります。
 
やりかたとしては、数種類の濃度の溶液を足の裏に、部分的に塗布して
数時間様子を見るくらいでよいでしょう。

さて、本番です。


まず、足は素足にして、よく乾燥させてください。


では、水溶液を作りましょう。20%濃度でよいでしょう。


足を浸す時間は、

1 回でやっつけます。
 
洗面器だと、じっとしていなければなりません。動けません。
それに、水溶液の量もたくさん必要です。
便利な道具があります。

終了です。
足を洗って拭きあげてください。
 
皮膚がふやけて、ヌルヌルしているはずです。
洗うとヌルヌルはすぐ落ちます。
 
いずれにしろ、これで終了です。
 
白癬菌は死滅しました。
 
足が乾燥するにつれ、すべすべ感が広がります。
指の間に、ジュクジュク感が残っていても、じき枯れてゆきます。
 
そして、時間がたつと、優しいピーリング効果が表れ始めます。
角質層の表面が剥がれてゆきます。
その時、無理に剥がそうとせず、自然に任せてください。
無理に剥がすと、それにつながった生きた皮膚まで剥がしてしまい、
傷になることがあります。
そうなると、再発の原因になりかねません。
 
 
最終章
 

効果は、日に日に明らかになります。
 
変化が目に見えて明らかになる部分もあれば、徐々に明らかになる部分もあります。
指の間の白い部分や、足側面の外側等々、なかなか枯れない部分があっても、
しばらく様子を見てください。じきに枯れてゆきます。
 
角質層が剥がれてきたら、剥がれた部分だけを軽く落としてください。
決して無理に剥がそうとしてはいけません。
要は、自然に無理なく、ゆっくり剥がして、新しい角質層と入れ替えてゆきます。
爪も同様です。剥がれた箇所だけを爪切り等で切り落とします。
やはり、無理に剥がさないようにしましょう。
 
死んだ細胞は、生きた細胞と繋がっています。
それは、皮膚も爪も同じです。
 
ですから、死んだ細胞を無理して剥がそうとすると、生きた細胞まで巻き込んでしまい
かねません。切り取っていいのは、死んだ細胞の部分だけです。
あとは自然に任せましょう。
 
最後に、再感染予防方法の提案です。

(省略)


ー 完 ー



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水虫は、1日で治る!
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